先輩スタッフの声 ~介護職を目指すあなたへ~

ユニットリーダー
介護福祉士
山下 あゆみ

高校の福祉科を卒業して、福祉の道に進みました。ライフサポートひめじでは、正職員となって3年目のスタッフです。わたしの仕事は、ライフサポートひめじに入所されている皆様を介護福祉士の立場から支えること。具体的には、皆様の歩行や食事など多岐にわたる生活全般を側面からサポートすることが主な役割です。入所される皆様ごとに必要とされる介護の内容は異なりますが、どなたにどんな介護が必要なのかを注意深く見極めることで、皆様にできるだけ自立してもらえるように配慮。皆様の「したい」という気持ちを大切に、見守るような気持ちでケアさせていただいています。

わたしの仲間は、1フロアあたり約20人のスタッフたち。夜間でも2人は常駐する体制を整えながら、交代で勤務しています。どうしても勤務時間は不規則になりがちですが、休日はわたしの大切な時間。同居中のペット「亀」と「猫」に癒やされながら時間を過ごすこともしばしばです。
この仕事は体力勝負といったところもありますが、笑顔を欠かさず頑張ります!

 

ユニットリーダー
介護福祉士
是永 紗貴

わたしたちの1日は、元気なあいさつから始まります。明るい笑顔を絶やさないことで、入居者様に快適に過ごして頂きたいからです。ライフサポートひめじでは、1フロアあたり約30人の入居者様が10人1組のユニットに分かれ、個室や共有スペースで過ごされています。1ユニットに対して職員は約5名加わります。わたしはユニットの一員として皆様の支援・介助にあたりながら、今春、介護福祉士の資格を取得しました。入居者様の支援・介助はユニット単位で行うため、ユニット内でのスタッフ間のコミュニケーションは欠かせないところですが、同時に、ユニットが異なるスタッフ同士との連絡や報告、相談も積極的に行い、各ユニットが連携し、一貫したサービスを提供できるように日々心がけています。

休日は、自宅で過ごすこともありますが、基本的には外出するようにしています。日帰りでの観光旅行やショッピング。ときにはお気に入りのアーティストのライブにも出かけたりします。楽しいことは誰かと共有すると、もっと楽しくなりますから。

 

フロア主任
介護福祉士
天野 陽子

特別養護老人ホームで、フロア主任を担当しています。
フロア主任としてスッタフが円滑に業務ができるように調整していくことに心を配る毎日です。
新人のスタッフには、入居者様との関わり方、介護とは何かを見て感じて理解してもらえるように接しています。入居者様と接するときには、笑顔で接することを常に心がけています。
入居者様にここに来てよかった、ここの職員に出会えて良かったと言われるケアを提供していきます。

私たちの仕事は、入居者様の皆様が送る人生のラストシーンを、ご家族様と一緒に寄り添いケアしていく役割でもあります。
プロとしての誇りと笑顔をいつも心に持ち続けるようにしています。

 
 

 

藤原 由加里

 

 

 

 

 

 

デイサービス生活相談員
介護福祉士
藤原由加里

 私は、デイーサービスで相談員として働いています。担当している業務は幅広く、ご利用者様に安全に楽しく有意義な時間を過ごしていただく為に、介助はもちろんの事、地域に開かれたイベントの参加や、ご利用者の皆様へ提供するレクリエーションの企画立案等担当しています。利用者様が外出される機会には、家庭と施設の往復だけでは味わえないような場所へもお連れできるよう、外部との折衝や安全面での配慮など、準備から外出、帰所に至るまで万全の体制を整えることに力を注いでいます。これまでに皆様をお連れした場所は、春のお花見や秋のコスモス畑のほか、お寿司屋さんや喫茶店といった飲食店にお連れしたこともあります。行き先によってはお店の理解を得るまでに時間を費やすこともありますが、何事もチャレンジあるのみ。一度の成功が次回につながりますから。

こうした中で大切にしているのは、快活な態度と笑顔で皆様に接すること。プロは常に基本を忘れません。デイ生活相談員として、また介護士として、今後も心がけ続けます。

 

看護課主任
看護師
長谷川 香代

ライフサポートひめじでは、医療機関との連携を取りながら万全の体制で、皆様が安心して過ごしていただける介護サービスを提供しています。わたしは介護はもちろん医療の側面からも、入居者の皆様のお世話にあたっています。生老病死。人はこれを避けることができません。年を重ねるにつれ心身は衰え、機能は低下してきます。誰もがいつかは、自分以外の人のサポートを受けながら生活することになります。これはご本人にとって辛いことであるばかりか、ご家族にとっても同様のこと。大切な親御さんをお預かりする以上は、入居者のお一人お一人を、自らの家族と同様に考えて、きめ細やかなお世話にあたることを第一に考えています。介護にも医療にも、正解はありません。入居者様の思いと、そのご家族様の思いとに、できる限り沿って差し上げることが、何より大切なサービスといえるのではないでしょうか。

入居者の皆様は、どなたに限らず人生の先輩にあたる方々です。ときには大変な場面に遭遇したり、介護と医療の狭間で矢面に立つようなこともありますが、心こそ大切。あきらめることなく根気よく、ベストを尽くしていきたいと思います。

 

栄養課主任
管理栄養士
渡邊 綾香

管理栄養士としてライフサポートひめじの厨房(ちゅうぼう)に立ち、入居者の皆様が召し上がるお食事の四季折々の食材を使った献立作りと調理そして栄養管理にあたっています。入居者の皆様にあった食事をお出しし、健康に繋がるように、また満足していただけるよう個別のリクエストにもできるだけ応えるようにしています。食事の時間以外にも、入居者の皆様とのコミュニケーションを積極的に取るようにしています。もちろん介護士などスタッフとの会話も大切にし、ここで働く人々が心を一つにし、助け合えるような環境作りに心を配っています。栄養課主任として、人の気持ちを受け止めてあげる緩衝剤のような役割は、やはり欠かせないところですから。わたしの祖母も要介護の日々を過ごしていますので、仕事と家との往復になりがちですが、ときには趣味の野球観戦で甲子園に出かけることもあります。

どんなに大変であっても、チャレンジ精神と思いやりの心を胸に最善を尽くしていく。栄養のプロとして、忘れてはいけないことだと思います。

 

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